Cygwinのインストール
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Founded on Dec. 9, 2007
日本語の使えるcygwinの環境をWindows-XPにインストールする際のメモ
目標
- Xが使えること
- emacsなどで日本語が使えること
- teTeXが使えること(xdvi、dvipdf系のいずれかが使えること、
可能ならばlatex2htmlが使えること)
標準Cygwinのインストール
- http://cygwin.com/からsetup.exeをdownloadする。
- c:やd:に/cygwinを作り、さらに私の場合/cygwin/setupを作って、
そこにsetup.exeを置く。ただし、これはどこに置いてもよい。
- setup.exeを起動する。
- dirの設定などは、defaultでよい。
- downloadするサイトは.jpのついたいずれかが速くてよい。
- downloadするソフトの一覧で、All defaultのままを原則とするが、
私の場合、emacs、cvs、open-ssh、
pingなどを各項目のdefaultと書かれた部分をクリックして追加している。
X11は必要。これに絡んでfvwmのみ追加。
- 後は「次へ」をクリックしていくと、30分ぐらいで終了する。
Cygwinの日本語X11環境のインストール
- http://www.eaflux.com/cygwin-xfree-jp-supplement/より、
日本語各種ソフト(主としてX11用)を落し、
インストール(tar Cxfz / ....tgzを実行)。
- ./fixappdefault.shを実行。
- 初めてであれば、startup.tgzを展開後、startup/startup.shを実行。
Cygwinのptexのインストール
- tetexやghostscriptがインストールされていたら、これらをUninstallする。
- Cygwinのsetup.exeを起動し、download元としてhttp://www.misojiro.t.u-tokyo.ac.jp/~kuroky/buildを記載し、ADDする。
前回選択したdownload元も選択されているので、新しいものだけをクリックして、
download元を一つにしてから、downloadする。
- ptetexを選択する。この際、ghostscriptも自動的に選択される。
- downloadする。
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