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一見、前の問題と同じようであるが、この場合には回転が入っている。
この回転と一緒に動く座標系を考えれば、
作用反作用の関係が理解できそうであるが、
特殊相対論でも回転の入った座標変換は、慣性系でなくなるため、
示されていない。
したがって、ポインティングベクトルの作る角運動量を考えざるを得ない。
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Yoichi OKABE
2008-03-29