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本章のまとめ

人間と板を一つの質点としてみたとき、円運動の際には 重力と板にかかる側圧とが力として存在する。 これらの力の合力は、斜面垂直方向には 0 となるが、 さらに向心力と板を進行方向に加速する力となる。 向心力の結果、質点は曲って進むことができるが、 進行方向の加速力の結果、質点はどんどん速度を増していく。


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Yoichi OKABE 2010-03-06